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いち舞踊家として同じ舞台に立った思い出は、人生の宝物

文/写真・中谷 薫.私とスアールアグンとのお付き合いは1999年からで、当時私がSTSI(インドネシア芸術大学、現ISI Denpasar)の学生だった時代から始まりました。当時の私はまだバリ舞踊の基本を学んでいる時でしたから、スウェントラさんには色々と踊りについてご指導、ご助言頂きました。たとえば、共演するテレビ局のスタジオやリハーサルの会場でスウェントラさんに指導していただくのですが、その教え方は決して細かくなく、ざっくりと、それでいて的確な感じなのです。普段は面白くてフレンドリーなスウェントラさんですが、踊りの話になると厳しく豹変し、たまに怖く感じる時もありました。和子さんはその頃

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