ニョマン・スタマさんインタビュー Part2「スアール・アグンが大切にしたのは、観客に喜んでもらえること」ニョマン・スタマ(I Nyoman Stama Sskar)バリ島・ジュンブラナ県出身。バリ国立芸術大学学士過程卒業後、故郷・ジュンブラナ県でガムランをはじめとするバリ伝統芸能の指導を開始。1989年、スウェントラ氏に誘われてスアール・アグンに入団。音楽監督を務める傍ら、スウェントラ氏と共に作曲活動も行った。2000年初頭に退団してからも、たびたびスアール・アグンの公演に参加。現在はバリ島在住日本人女性で構成される「グランタン(竹のガムラン)」グループ「スアール・ドゥイストリ」の指導
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