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スアール・アグン
メモリアル・ドキュメンタリー

スアール・アグン
メモリアル・ドキュメンタリー

これまでの全公演データや
ディスコグラフィーも網羅

1年に渡って更新されていく
記事や動画をお楽しみに

ジェゴグとスアール・アグンの
すべてがここに!

ジェゴグって、スアール・アグンってなに?

ジェゴグ(Jegog)とは、インドネシア・バリ島西部のヌガラという地域で生まれた楽器です。バリ島の楽器というと、青銅製のガムランが有名ですが、このジェゴグはジャングルから切り出された竹を筒状にし、それを木琴のように並べた形をしています。演奏はひとつの楽団が大きさの違う14台のジェゴグを奏でるアンサンブルスタイルで、なかでも一番大きなジェゴグが生み出す音はまさに「大地の響き」。現地ヌガラで聞くと、お腹に響く重低音に驚かされます。また、ふたつのグループが同時にジェゴグを叩きあって勝ち負けを競う「ムバルン」は「音の格闘技」ともよばれ、観客を巻き込んでの熱演が繰り広げられます。

1920年代の終わりにヌガラ地方で発祥し、村人の娯楽として広まっていったジェゴグですが、第二次世界大戦後、インドネシアを統治したオランダ軍から「竹は武器になるので危険」だと没収されてしまいました。こうして村人たちから忘れられてしまったジェゴグを再びよみがえらせたのが、1970年代にスアール・アグン(Suar Agung)という楽団を立ち上げたイ・クトゥッ・スウェントラ氏でした。スウェントラ氏は日本人の奥様、和子さんと力を合わせてジェゴグを復興させ、国内外で公演を行う実力あるグループにまで育て上げました。1998年、フランス開催のワールドカップでは開会式のパレードに参加。また日本をはじめとする海外公演も数多く行い、様々な国のアーティストとのコラボレーションも実現させてきました。

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全公演 チケット発売中!
2026年 2月 スアール・アグン日本公演 3都市で開催!

Saya suka SUAR AGUNG

スアール・アグンが大好きなみなさんそれぞれが思い出を送ってくださいました。

横部正良さん

ヌサドゥアに観光で来られた10名程がこの会場で演奏会を主催。この話を聞きつけたロスメンのオーナーと横入りした。
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ツーチーさん

 年末スペシャルで通常2組のムバルンが4組に! 4組は初めての体験で堪能。
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中元麻衣子さん

演奏中、私は手に水の入ったペットボトルを持っていたのですが、ペットボトルは揺れていないのに、中の水だけが微振動している気がして不思議に思ったところ、よくよく感じてみると、自分の身体の中も微振動していることに気づき、「あー、人間の体内って半分くらいは水だもんな」と思ったことを覚えています。
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村上開さん・菜穂子さん

あの時、ヌガラで過ごせた時間・経験出来た事は一生の思い出です。

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